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描き絵師としてお引き受けしたお仕事「お地蔵さん大行燈」も早4年目、、、今年は自治会役員で子ども会担当なので、幼児さんと保護者、小中学生を対象に描き絵ワークショップを開催しました。2グループに分かれて楽しく大画面が完成!




今年も猛暑対策で集会所でラジオ体操。そのまま残ってもらってワークショップ開始。
「みんなの好きな色を3つリクエストしてくれる?」に対して、「ピンク!薄いブルー!綺麗な紫!」と全員同じ返事にびっくり、、、理由は人気アニメやサンリオの影響らしい。それだけではあまりに不健康💦なので、私の一存で黄色と赤と緑を追加。
勿論、大切な墨色も。アジア人は幼い時から鉛筆や墨筆で文字に親しむ機会が多いので、年齢に関わらず「好きなモノを最初に線で書いてみよう!」と誘導する方がスムーズなことが多い。
骨描き(輪郭画)が出来上がった頃にフレンチトーストと牛乳で軽食&休憩タイム。集会所の片隅からお地蔵さんイベントで使うスイカのビーチボールや大きなサイコロを見つけ出し、勝手にルールを作って大騒ぎ☺️集団登校のお陰で皆仲良しで微笑ましい❤️
思い切り遊んで発散した後に彩色を再開したら、両チームとも大きなスイカが描き加えられている。夢中で描き尽くされた愉快な作品が見事に完成、、、作戦大成功!
その夜は、小学校PTAグループラインで記念写真や感想のやりとりが続いて☺️とても感謝されました。このブログやHPも観てもらえたようで、私こそニコニコ幸せ感謝。
次回は、描き絵ファン様から贈られた寄付金で更新させて戴いた「軽くて扱いやすい特注行燈木枠」に作品を貼り上げ屋根から吊るす作業をお伝えします。乞うご期待!

「6月6日の早朝に紫陽花を切って白い紙に包んでお玄関や台所など気になる処に飾ると無病息災で過ごせる」という謂れを何かで読んで自己流でやり始めた。もう3年目になるだろうか?「生まれ月は過保護にされたから大人になっても弱いんだよ」と57で逝ってしまった最愛の父から慰められたことがあるが、梅雨時はすっきりしない日が多い。「えいっ!疫病退散!!!」と踏ん切るため、ベランダの「母の日紫陽花鉢」から2本だけ仕事部屋とトイレに戴いた。


それにしても「甲状腺癌は死なへんけど、えげつない病気」と大学病院給湯室でフランケンシュタインのような首をした男性患者さん達が話していた通りだとつくづく思う。私の場合は名医が全摘せず片葉温存手術してくださったので素晴らしく有難いことだが、、、橋本病なので、自由奔放気ままな生き残りちゃんがたまにサボったりもする。片羽を無くした喉元の蝶々に罪はないが、ホルモン補充量が難しいせいで心身共に安定しにくいのだ。
「スマホ使いすぎ?」と診断された手の甲に出現したブヨブヨの塊と、抜歯後の消毒抗菌剤に負けたと思い込んでいた口腔扁平苔癬も橋本病の土台とする自己免疫疾患の仲間だったとは、、、こんなことなら、前回、久々に数値が落ちた時に僅かでも一時的に補充してもらうべきだった。何のために年に4回も血液検査してたんだか😢
「病が罪なのではない。無知が罪なのだ!自分の心身は自分で守らねば、、、」
幸い、今度来られた先生とは相性がよいのですぐに対応して戴けた。きっとこれで楽になる。また描く気力も出る。紫陽花さん、よろしくね!
ちなみに一生の間に甲状腺から分泌されるホルモンはティスプーンひと匙にも満たない。超微量なのに渇望すると死に至るので都道府県によっては難病指定されている。人体は正に奇跡の精密機械。
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